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シトリン

柑橘系の果実の色に似ている事から名付けられたシトリンは水晶の一種です。

市場でもよく目にするシトリンですが、実際は天然の産出はあまり無く、ほとんどがアメシストを加熱する事によって得られます。 そのためもありますが、アメシストの様に色帯や色むらが見られます。

シトリンの和名は黄水晶ですので、以前はいろいろな黄色い水晶をすべて『シトリン』と呼んでいましたが、現在では少しオレンジ味のある黄色からオレンジやブラウン系の色の水晶のみをシトリンと呼んでいます。

その他の黄色い水晶というのは、1990年代に登場した鮮やかなレモン色の水晶です。 当時はこの色の水晶(クォーツ)も鑑別にて『シトリン』呼んでいましたが、照射処理によって得られる色であると判明したため、鑑別ではただの『クォーツ』と標記されるようになりました。

それ以来、このクォーツは『レモンクォーツ』という商品名で流通するようになりました。

また、最近まで(或いは今でも)比較的大きなお店ででも『シトリントパーズ』という石が存在している事に驚きました。

名前の響きからは『シトリンの様なトパーズ』と聞こえるのですが、これは見た目が似ているという事で、シトリンを高く販売するための名称であり、実物はトパーズではなくシトリン(黄水晶)です。

従って、当然『シトリントパーズ』という名前の石は存在しませんのでお気を付け下さい。

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