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固溶体

「固溶体とは何か答えなさい。」という問題が出た時の答えは、


「2つ以上の元素、または化合物が混合する場合、1つの成分の原子や分子が他の成分の構造中に入り込んで単一の相をなす固体混合物」


となるのだそうです(笑)。


もっと簡単に考えると、

「A」と「B」が混ざって「C」が出来たとします。この場合の「C」が「固溶体」ということになります。

ただし、今は鉱物の話なので、この場合の「A」も「B」も「C」も「結晶」でなければなりません。

「C」も結晶というところがポイントです。つまり、「C」は「A」と「B」を集めただけの塊ではなく「A」とも「B」とも違うものという事です。

例えば大ざっぱな例ですが、

ここに「カレー」という名の結晶があります。(笑)

この結晶の中に牛肉が入ったものは「ビーフカレー」といいます。

また、牛肉の代わりに豚肉の入ったものを「ポークカレー」といいます。

ここで、この二つを混ぜ合わせたものを「ミートミックスカレー」と呼ぶとすると、このカレーこそが「固溶体」に当たります。

材料は同じですが、名前は「ビーフ」でも「ポーク」でもない全く別の「ミートミックス」です。(笑)