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フェルドスパー

巷で時々耳にする「フェルドスパー」という言葉。

ムーンストーンやサンストーンなどが属する「長石」の横文字名のカタカナ表記です。

宝石名がムーンストーンなら、それに対応する鉱物名がフェルドスパーという事になります。

ところが日本でムーンストーンを鑑別に出してみると、

宝石名はムーンストーンですが、鉱物名は「フェルスパー」となっています。

「フェルドスパー」の「ド」が無くなっています。


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理由は分かりませんが、たぶん発音の関係ではないかと思います。



横文字で書くと、「Feldspar」。

この「d」をカタカナ英語のように「ド」と読むか、

息を出すだけの無声音と考えるかの違いではないかな?

と思います。。。。。。





因みに、「Feldspar」を分解すると、「F(i)eld」=野原と「spar(k)」=輝くになります。


フィールドでスパークするもの?(笑)


つまり、野原で光っているものがあって、それが長石だったのでしょうね。



因みに長石には「劈開」という割れやすい性質があります。


劈開によって割れた面は非常に滑らかで光を良く反射します。


この事からも、野原にあった長石の原石がキラキラして見えたというのもうなずけます。




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どこかで見つけてみたいものです。とびっきり美しい長石を。(笑)